プラモイジリな日々

30代半ばのリターンプラモデラーの気ままな日記です。 ガンダム&ファイブスター物語を中心に改造(破壊!?)を楽しんでますwww

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Posted by DAWA(プリケツ5号) on

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バルキリー製作記-08

Posted by DAWA(プリケツ5号) on   7 comments   0 trackback

怒濤の3連休が終わって、やっと一段落。。(^_^;)
この連休はちょっとした遠征撮影ばかりで、片道90キロ位の遠方へ…という仕事だったので、せっかくならばと地方の昔からありそうなプラモ屋さんを仕事後に行ってみようと言うことで、色々と模型屋さん巡りをしてきました。。


で・・・・・・・・・・・・・・・・・


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アリイ 15周年 マクロス


やってしまった…Σ(・oノ)ノはぅわ

アリイは放送当時の1982年から、マクロスのキット、しかも1/100をメインに多数ラインナップしていて、その内の数点は、その後バンダイに金型を売却して、バンダイから再生産というカタチで現在でも多少入手は困難ではあるが、それほど難しくもなく購入できるんだけど…

バンダイに金型を売却しなかった「ガウォーク」や「バトロイド」などの変形しないキットは…既に再販の目処もなく、17年前に再生産されたこの「15周年記念モデル」以降、再販のないという、絶望的なレアキット。

今回の肩と腕に使っているアリイの1/100ガウォークのパーツは、家にあった、82年当時購入したジャンクで、つまりはこのキットと同じ物なんです。。


で、それを地方の「模型店」と「中古店」で大量に見つけてしまって…大人買いしてしまいましたwww。

ちなみに、これだけ買っても、金額は最新のWAVEのバトロイド以下です。。(^_^;)パネェ

何せ、1つ1つが、ディテールアップパーツくらいの値段なんで(今回の最安値は150円。最高値でも475円…)、思わずそこにある全てを刈り取ってきてしまいました…。こういう行為が、アマゾンなんかの旧キットの異常な高値に繋がるのだな〜とちょっと反省…(>_<)。。

あ、ちなみになんですが、もちろん1982年当時に生産されていたモノに、多少改修を入れて1997年に再販したモノですので、出来は悪いです。。

正直、一つ1000円とかだして買うような価値のあるモノではありません。。
今回は、空くまでも「超安かった」から。思わず買っちゃっただけですので、悪しからず…

もう積みはやらないと決めていたのに…(>_<)


1/144キットのFSSと1/100キットのマクロス…この2つが現在大量に積みっちゃいました…(゚ロ゚屮)屮。。


しばらくはマクロス屋さんになろうかなwww。
やっぱり、当時リアルタイムだった世代としてはカッコイイ「ガウォーク」造りたいんで(大昔、HG(古い方のHGね)Zがンダムに足着けてガウォークにしたりしてましたwww。ヘンテコガウォーク造ったって人、同年代には多かったんじゃないだろうか?)

で、話しが脱線しっぱなしなんですが…

今日のバルキリー VF-1S 君です。。
アリイ バルキリー マクロス

ストライクパックを着けてみました。心配していた重心の重さも問題なく、腰の保持力も持ってくれているので、装着でもちゃんと真っ直ぐ立ってくれました。。(^^)/ヤッタネ


で、昔造った1/100イマイバトロイドと比較
イマイ バルキリー

ストライクパックはイマイ製のこのキットと同じ物を使用。アリイ製よりも細部の出来&分割方式が良かったというのが決め手です。問題は、これをどの程度手を入れるかです。あまり激しいディテを入れてもとも思うし、逆にここで激しいディテを入れていかないと、全体的にディテは増やせないという思いと…悩んでます。。(>_<)


それと、手に持っているガンポット

1/100の旧イマイ&旧アリイのでは小さい&細いと思ったので、旧イマイの1/72バトロイドのものに。家にあったジャンクです。。
H_029.jpg

大きさがこれだけ違います。
これを切った貼ったしてダウンサイジングして製作したんですが…どうもかっこよく無い…(。・ω・)。。
何か、銃を構えたこの立ち方が決まらないんですよね。。ガンダム形ではしっくりくるのに、バルキリーはイマイチしっくり来ないので、サイズや形状を含め、保留…というか、これはサイズ見であって、ボツになると思います。。(^_^;)

で、せっかくパーツが揃ったので。。

バルキリー VF-1S

ビシィィィィ。。( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
単独任務前の敬礼のシーン。こんなポージング。。腰のひねりもまぁできてます。。



マクロス 1/100 改造
一斉射撃。。(≧ε「+」 ロックオン!!

羽に武装がまだ着けてないけど、こんなイメージも。。ここも腰のひねりが結構重要なポイントなので、そこの稼動がゆずれなかったわけですよ。。

っと、稼動ポージングもそこそことれそうなので、ここから細部をいじっていこうと思います。。

それと…これ…主人公「輝のスカルワン」にしようと思っていたんだけど、劇場版の「ロイ・フォッカーのスカルリーダー」にしようか、現在悩み中…。。何故なら…もう一機造って、それをA型頭部のスカル・イレブン」にしようかとも思っているから…なんて画策中www。どうなるかは…その時のテンションでwww。

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GBWC2014ファイナル出場!! 楽しかった〜(^_^)

Posted by DAWA(プリケツ5号) on   16 comments   0 trackback

本日、2014年11月24日。無事GBWC2014が閉幕と言うことで、気持ち的にもやっと「終わったなぁ〜」という感じなので、今回はGBWCについてちょっと書きます。。
写真 4

GBWCは、ガンプラエキスポ内で実物展示して、来場者投票と、審査員投票で決まるというモノ。今年は来場者1万人超えということで、つまり1万人以上の人に生で見てもらえたってわけ…(^_^;)スゴイメイヨダヨ。。

で、そんなすごい来場者数だから
写真 500
こんな事になるわけwww。入場無料なんだけど、入るだけで1時間待ち。。会場のキャパはバスケットコート2面分より大きい位の、つまり体育館くらいの床面積しかない&そこに「嗜好を凝らした新作ガンプラ展示」や「トークショー」「実演ライブイベント」そして「GBWC2014全30作品展示」って状態だから、入れる人数より、来る人数の方が完全に大きくなっちゃってるんですよね(^_^;)。。

で、22日&23日の2日間見ていて思ったのは、11時〜16時位に入城しようとすると、一番混んでいるってこと。その時間を避けるように入場すれば、待ち時間10分や20分もあるので、分散すればこんなに待たなくてイイってことですね。経験上なのであくまでも参考までに。

更に、会場限定アイテムなんかは、これとは別に並ばなくちゃならなくて、そこは3時間待ちくらいになっていたとか…(^_^;)。。これは、もう何時に来ようが、開場前から並ばないのであれば、いつでも一緒。。づーーーっと長蛇の列です。理由は簡単。何回も何回も並ぶ人が一定数いるから。つまり転売目的ってヤツです。一人で変える数が決まっているので、こういう行為になるわけです。。

まぁ、22日まるっと一日&23日はSOMAさんとの待ち合わせで会場外で待ちぼうけしていたんだけど、会場限定アイテムは「転売目的」の人とか結構いて、5人で段ボール(おそらくHGなら30個は入るであろうサイズ)を9個(←数えましたから間違いないですwww)買って、車待ちしてたなんて人がいました(T_T)ソレスルカラホントニホシイヒトガカエネェンダヨナ〜。。
他にも、外国籍のかた(どこの国とは言いませんが…話し声がデカイからすぐ解る。。)なんかも、箱買いでしたね…。。


まぁ、僕は限定品とかあまり興味がない人なので(結局切り刻んじゃうからwww)、こっちはスルーすることに。。チャンスが有れば、Zプラステスト機買おうかなんて思ってましたがねwww



で、ここからが自分の話。。

自分は昨年からGBWCに参加しているんですが、今年は「ファイナリスト」にも選ばれて、初めてづくしの1週間でした。。

日程的には

11月19日→設営→懇親会
11月22日→エキスポ&GBWC2014観覧
11月23日→GBWC2014表彰式出席→2014年度日本チャンプ祝勝会



といった感じで、怒濤のファイナルイベント(^^)/。。

で、僕のガンプラなんですが、こんな素敵な展示ケースの中に飾り付けでした。

台座も完全対は何処にも乗せてなかったので、これが初御披露目です。。

2014年度GBWC参加作品
GBWC2014
ディジェ

「英雄の帰還」

テーマ

UC009X年、アナハイムエレクトロニクスが行った「アムロ・レイ展」。
「1年戦争の英雄」にして、ティターンズの暴走を留めた「グリプス戦役・地球戦線の功労者」。そして、第二次ネオジオン戦争での「アクシズ落としを阻止した立役者」。
そんなアムロレイを、アナハイムがプロパガンダとして利用して、自社のイメージアップを図ったイベント。
当時、サナリィに押され始めて、アナハイムの優位性が揺らいできた時台であり、そんな中こういうイベントは行われたのではないだろうかという設定です。。



プレゼンテーション

博物館の様な雰囲気を出すようなイメージで台座を製作。
ベースはオールプラ板製作で、MS下にはカタパルトの様な雰囲気とLED電飾をコンセントから直接電源で
周辺はプラモ用の塗装ではなく、バイク用の塗料を使って(スズキのグラストラッカーのパールホワイト)、ツヤ有りのパールコート。バイク用の塗料を使ったのは…単純に在庫が家にあったのと、細かな傷や隙間なんかを完全に消しちゃうくらい、塗膜が厚いから。
後方に大きな垂れ幕。前面には小さな垂れ幕×4つでそのイメージを強化

色々な方がおっしゃっていますが、GBWCでは、世界観を表す為の「台座」が重要で、2013年度チャンプのしゅんさん曰く「台座だ絵で言う額縁」。つまり、それ込みで世界観ということ。
で、台座を造り込んでいくと、ジオラマ…という風になっていってしまうのですが、僕はあくまでも「単体モデリング」派。
これはどういうことかというと、(ここからは話しが長くなるので、興味がない人は飛ばしてくださいwww)

GBWCは世界各国の代表作品が最終的に競う大会。なので、日本ならではの作り方が僕としては良いと思っているんです。で、僕が思う日本独自のプラモのイジリ方。それはやっぱり「単体モデリング」。
それこそ、80年代に、今ほど出来が良くないキットを、どういう風にして「かっこよくできるのか」ってのが、日本で最も多くの人が行った「改造」の楽しみ方なんじゃないかなって。それを今回はそのまんまやっているんです。ディジェもZプラスも現行キットが出ていない状態(Zプラスは発売されちゃったけど…)で、現行のHGモデルと比べると出来がイイモノがない。だから、どうやったらそれがかっこよくなるのかってこと。。

で、
それをどういう風に見せるのかがプレゼンテーションで、ただ立たせておけばいいかっていうと、そうでもなくて、立っている「理由」が必要なんだと思うんです。ジオラマでは壊れている理由が、銃を構えている理由があように、単体モデリングでは「立っている理由」が。
そこで考えたのが「コンセプトにもある、「アムロ・レイ・エキスポ」つまりアムロ・レイ展で展示されるMS。なもんで、台座はシンプルに白く。全く主張しないけれども、世界観を出してくれるモノ。それがこういった展示方法になったわけです。




使用MS

カラバ時代のディジェとZプラス
なぜこの2台かと言えば、ファーストガンダムはア・バオア・クーで消失。νガンダムはアクシズで行方不明。ということで、記録に残る「アムロが実際に搭乗した現存する機体」がこの2機のみ(Z3号機は、正史かどうかが不明なので、視野に入れず)




タイトル

この時代のアムロを象徴する言葉を考えて。
7年間、幽閉生活を送ったかつての英雄が、再びその力を取り戻し、自らが思う「思想」の為に、自発的に行動した、アムロの転換期でもあると思ったから。1年戦争では、流れに飲まれるまま戦い、その後英雄と祭り上げられ、権力者から冷遇されて、それまで関わりの無かった「社会」というものを実感し、自発的に自分を変えようと思った時代。そして帰ってきたとき、周囲からこう呼ばれたのではないかな…っと(^_^;)

ここも個人的な感想なんですが、もしかしたら「ミキシング」とか「20体から2体をミキシングビルドする」なんてタイトルの方が、会場に見に来ていただいた方には解りやすかったのかなと。タイトルの重要性を改めて考えちゃいました。世界観の雰囲気を取るのか、機体の特徴を取るのか。。2つアピールポイントが有る場合、どっちを押した方が良いのかが悩み所ですね…(^_^;)


写真 10

で、実はディスプレイの後ろにはそのコンセプトを文章化したものを「垂れ幕背部」として入れ込んだんだけど、実はこれ、見れないんですよねwww。ディスプレイは前からしか見られない様に配置されていて、19日の設置日に「ありゃ?? 意味無かった〜」なんて思ってたら、当日、会場から帰る際に、僕のが並んでいた列だけ、後ろから見られるようになっていたので(バンダイさんは当初後ろに暗幕を造ると言っていたのですが、考慮してくれたのかな?)、帰りの際に気付いてくれた人はテーマに気がついてくれたかな〜?

という感じのモノを展示させて頂きました。。


そして昨日は「運命の日本大会表彰式」に参加してきたんですが

写真 400


結果はご存じの通り、賞レースには引っかからず。。(>_<)
でもこうやってここに来られただけで最高に幸せだったですよ
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って、そんな分けあるか〜い!!


もちろん優勝したかったよ〜(T_T)。。

ただ、個人的には19日の展示日当日、他の方の作品を見て「あぁ…これは勝てないわ…」とは思っていたので、ダメージは無いです(^^)/。。しかも、そういった作品を生で見て、懇親会で色々なテクニックを聞いて(歴代チャンプの得意技のやり方とか、同じファイナリストの製作方法とか)、明らかに一つ言えること。それは

「自分の工作精度&塗装技術の低さ」

わかっちゃいたんだけど、「プロポーション」だけで、勝負できると思っていた節はあるんですよ〜。。(僕は何度もこのブログで書いているとおり、プロポーション“しか”重視していない)。。「カッコイイ」っていう非常に曖昧で危ういポイントのみしか重視していないので、この苦手分野の低さが露呈しまくってました。。(^_^;)。。で、写真なんかではイマイチ解らない風に誤魔化せても、実物展示をすると「精度」や「塗装」がやっぱり如実に見て解る。。そしてそれが致命的に「安っぽく見える」。。実に大きなお土産をもらえた。そんな感じでしたm(_ _)m。。ミナサン。イロイロハナシキカセテイタダイテ、ホントアリガトウゴザイマス。。


ただ、僕的には誇れる部分も有るんですよwww。
ピクチャ 1ピクチャ 2

会場限定アイテム:HGUC Zプラステスト機カラー
会場初御披露目:Re ディジェ(光造形モデル)


何と会場では、限定アイテムで同じカラーのZプラスが。そして、このイベントで始めて発売の情報を公開したReのディジェが。。
先取ってやりましたwww。

表彰式後の授賞式では、バンダイホビー事業部の方から直接「ディジェかっこよかったですよ」とお声まで頂けて(T_T)。。この一言が地味に嬉しかった。。

|ω・`)チラ
バンダイさん。。先取り賞お待ちしております



っということで、長々と書いてしまいましたが、今年一年間かけてやってきたZプラス&ディジェの「GBWC2014」はこれで終了!!



最後に

前年チャンプのしゅんさん。ホント1年間お疲れ様でしたm(_ _)m。。僕に必要な「のりしろ」をイロイロ見せていただけました。
そして今回チャンプの三木さん。おめでとうござます。。1000作品を超える日本の頂点として、1万人を超える来場者の代表として、頑張ってください!!
更には、日本大会4連覇!! ジュニアコースの名人めいちゃん。今度こそは世界タイトルホルダー。期待しています。。
IMG_0717.jpg

表彰式後の打ち上げ会場にて。
GBWCはこれが面白い。チャンプにとにかく飲ませて、このトロフィーを貰おうとしましたが失敗しましたwww

そして業務連絡

表彰式後の授与式の写真、オープンクラスは全員撮影できてますので、受賞者の方、当日お話しした方法で連絡先をお教え下さい〜。

TMさんとawaxyさんはメール届きましたので、お送りしますので、少しお待ち下さい〜。。ではではm(_ _)m




IMG_0721.jpg

さぁぁぁ、年内までにバルキリー完成させるぞ〜!
バルキリーは塗装&スジ彫りの精度というものを上げる練習も兼ねたいと思ってます。(^^)/


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