プラモイジリな日々

30代半ばのリターンプラモデラーの気ままな日記です。 ガンダム&ファイブスター物語を中心に改造(破壊!?)を楽しんでますwww

バルキリー製作記-09

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GBWCも終わって、ちょっと燃え尽き状態でしたが、少しずつ復帰してま〜す(^^)/

久々のバルキリー君です。

まずは背中の背負いモノ。
ストライクパック。

I_06.jpg
こんな感じで、上下を分割しました。
設定上、ここは分割されているらしく、上部がミサイル弾倉。下部は宇宙空間での推進ノズル&エネルギーらしいので。接続部分は多少ごちゃっとした雰囲気になるようにデコボコに

I_05.jpg
で、左右のストライクパックとも分割&面だしでなるべくエッジが出るように。今回はこの「面だし」というのも少し練習してみようと思います。
これもGBWC効果。。コレできるようになると、精密さがより強く感じれるので。。

だからもちろんこんなところも。
I_07.jpg
ノズルも薄々加工。
実はこういう加工
「めんどくさいし
カタチ変わらないし
別にやらなくてもいいんじゃん(>_<)。。」


なんて思っていた節がコレまであったんですが、GBWCで色んな作品みると…これがやってあるのと無いのとではかなり違う。。っていうかやってないと「スケール感」がやっぱりおかしい…それにそもそも、旧キットはこういう部分が現行のモノより厚いので、今回はそういう練習も兼ねて。

I_16.jpg

で、ノズル部分はこんな感じで取り合えず。。
ディテ等はこれから入れていきますが
大まかな雰囲気はこれでOK。。(^^)/


後は、装甲なんかも
「航空機からの変形なんだから厚くちゃダメ」

というイメージなので、装甲も面だしを兼ねて薄々加工
I_1.jpg
I_08.jpg
こういう一つ一つの加工を今までかなり疎かにしていたので、こういう技術も付けていかないと…(-_-)。。


で、後は細かなディテも追加開始。。
I_09.jpg
足の後ろに付く、ストライクパックの脚部推進剤の燃料入れ。
キットのパーツに0.3mmと0.5mmのプラ板貼って大まかなディテを追加

腕のストライクパックの2連ランチャー
I_15.jpg
完全箱組みでスクラッチ。まずは段差とかを。ここからスジ彫りとか入れていこうと思ってます。

後は、前回放置した「ガンポッド」
I_18.jpg

前回何か違うな〜と思った部分解りました。持ち手の位置というか取っ手の「前と後ろの長さのバランス」がちょっとイマイチだったのが、違和感だったのかな〜と…。

なので、今回は更にディテのある改造パーツを挟みながらこんな感じで。取っ手の位置はかなり前に取り付けて、銃の後ろの長さを長くしてみました。。






で、現状です。。
アリイ バルキリー 


大まかなバランスとかはこれで完成にしようと。後はディテとか面だしとかスジ彫りとか…かなり今まで「疎か」にしていた部分の練習も兼ねて、色々やってみたいと思います。


で、とりあえずなんですが、目下の悩みは…
VF-1 マクロス

ストライクパックが

無い方が

・・・・・・

・・・・・・


・・・・・・



カッコヨクネ。。(^^;)



やっぱりバルキリーはシンプルな方がカッコイイ!? じゃぁ脱着式…でも…絶対造ったら外すこと無いしwww。
って感じで、どうしようかな〜という感じです。


最後に

I_20.jpg

GBWCのディジェとZプラス帰って来ました〜。この梱包方法、本当に壊れないので、プラモ持ち運びの際は実にオススメです。

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バルキリー製作記-10

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ちょっともっさかったので、
ストライクパックを削り込んでエッジを出して見ました。。

アリイ バルキリー 可変

アウトラインの形状も多少変えて、全体の厚みを薄くしています。


作業的にはこんな感じなんですが
下部は上面が緩やかなアールの面だったのを削り込んでストレートに。これで厚みを薄く。
サイドは上面だけ削り込んで、プラ板を貼り付けてエッジを。

右側の2連カノンもセンサー部分を一度切り離し、厚みを無くして、エッジを出して再接着です。。(^^;)メンドクサイ
J_05.jpg J_06.jpg

ノズル部分側の見え方も考えて
上部は多重装甲っぽく、エバグリのプラ板をこんな感じで貼り付け
下部はノズルの何かを付けて目隠し


で、組み立てるとこんな感じです
J_08.jpg
かな〜り地味な作業です、これで旧キット特有の「もっささ」を無くしてシャープなイメージ…なったでしょうかね。。(^^;)

塗装を考えると、サイドの丸部分は別パーツにしたいんだけど…ここのやり方が解らず結局貼り付けちゃったけど…あとあとマスキング地獄になりそうなので…いったん保留。。

イマイ バルキリー 1/100



後は作り物…というよりは密度上げの作業なので地味です。。(>_<)

J_010.jpg J_011.jpg
胸装甲に0.075のタガネでスジ彫り後に接着とか
足の前面部分のディテやちょっとした(これなんて言うパーツなの?)を付けたり…


で、間違え探しレベルですが現状です。

バルキリー 改造
果たして…年内に終わるだろうか(^^;)。。
今年は仕事納めが若干速いので(というか、速くしたwww。21日のGBWC世界大会にはヨシさんの応援に行きたいので。。多分仕事納めは20日という大暴挙になると思いますwww)、何とか残り10日で…終わるか!? (^_^;)テガオソイデスカラ。。

あと、せっかくZプラス、ディジェと「造ったらキット化される」の2連チャンジンクスが続いたので・・・・・・・・・


バンダイさ〜ん。REシリーズでバルキリー、リベンジしてください〜。1/100ならHGと同じサイズだし、REならデザインもリファインできるだろうし。。
|ω・`)チラ
良いアイディアだと思うんですがどうですか〜是非お願いしますよ〜

あ!!(゚ロ゚屮)屮…それと…


御陰様で、完成品を投稿しているMG(モデラーズギャラリー)さんで、前回投稿したディジェ
J_01_20141212055929096.png


年間1位頂けました〜(o≧o≦)○)) 

皆さま、ホントありがとうございます〜。。(T▽T*)

バルキリー製作記-11

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20日仕事納めに失敗してwww、やっと本日年末進行終了〜(*^_^*)

18日からすげーキラーパスの連続で、その日締め切りの仕事ばっかりでした。。(^_^;)
が・・・・4日間で…ネオジオング5体分ぐらい稼ぎましたwww。
(実はキラーパス系の仕事は引っ張らない&割が良いので、キライではないwww)

そんなこんなで、GBWC世界大会応援には行けなかったんですが、ヨシさん&メイちゃんがジュニアコース&オープンコースでどちらも準優勝(>_<)。。スゴイ! 日本ラウンドをご一緒できた身としては、ホント嬉しい(*^_^*)。。

ヨシさん&メイちゃん。。おめでとうございます〜(^^)/。。


さてさて、年内完成目標のバルキリー君ですが…

1/100 バルキリー 

工作は全て終わっております。。(^^)/
ってか、だいぶ前に終わってたwww。

キラーパスのお陰でブログ更新できなかっただけですwww。

何とも色味のない写真ですがwww。とりあえず、スタイルはこんな感じに。

アリイ バルキリー
ベースとなっているのは、旧イマイ&旧アリイの(現在はどちらもバンダイから再販されている)1/100バルキリー。それに、家にあった20年来のジャンクマクロスキットと、HGのアッシマーを使ってこんな感じに。

イマイ バルキリー

キットのミックスはこんな感じ。





後は「塗装」がメインです。

今回は傷消しをほとんど終わりにしている状態です。
これがいつもとは違うのですが

いつもは

①とにかく造る&スジ彫り
②ひたすら傷消し
③塗装


なんですが、今回は

①とにかく造る
②傷消し
③スジ彫り
④塗装


と、順番が違ってます。これはGBWC2013年チャンプのシュンさんが、今年のエキスポで実演講習していた「スミ入れしない」で溝を見せる方法を試してみたいからで、これをすることで、通常より細い「スジ彫りライン」が造れるとのこと。。

もともと僕はあんまりスジ彫り入れない人なんですが、バルキリーはどっちかというと「スジ彫りあった方がイイ」のと、「スジ彫り細い方がイイ」な機体と思ったので、教わったことを実戦してみようかな〜なんて感じなんです。


それと、エッジの処理もだいぶ頑張りましたwww
K_0005.jpg K_0003.jpg
キットよりも
①キンキンに尖らせる部分
②ワザと丸める部分

という感じで、とにかく全身手を入れました。。
ちなみに、今まで僕は意外とコレをやっていなくて、
例えば前回のディジェとかZプラスでも、「形状をいじらないのであれば、キットのそのまま」だったんですが、今回はあえてやってみました。練習…というわけもあるんですが…単純にバルキリー…合わせ目が合っていない(T_T)

旧キットならではのガッタガタな合わせ目まので、要は「必要に駆られて」ってのが本音ですwww。


それと、前回と大きく変わった点と言えば・・・・。

K_0006.jpg
まずは、ストライクパックのこの放熱部分を開口。。
エッジ出した関係で、ここのディテが無くなっちゃったので、塗装も考えて開口&内部にそれらしいモノを入れました。。


それと・・・
K_0007.jpg
肩周りというか、この部分にそれらしい蓋を。。変形時に稼動するイメージなので、何となくそれらしいデザインで密度を。。


あとは、各部のスジ彫りなんかもだいぶ増やしましたが
K_0009.jpg
放置中だった脚部のストライクパックの完成を。
本当は、中部にもう2つ、お皿状のノズルが付くんですが…こんな小さいサイズのノズルが何処にもない。。(T_T)
どうしようか考え中です。。
どなたか、直径4mmまでで、笠の短いお皿状のノズル知りませんか(T_T)。。市販品はみんなデカイか長いか…。。


最後に、製作当初から、「腰シリンダー」を入れたいな〜と思っていたので・・・こんなパーツをwww
K_0015.jpg
まずは、ボディの基礎になっているアッシマーのボディをこんな感じに。なるべく「ブロック感」を無くして、折り重なって稼動するようなイメージに…あくまでもイメージです。。(^_^;)

バルキリー 改造
で、背骨をイメージしたシリンダーを。。

一応イメージとしては
「腰から首までにかけて
バトロイド(人型)時の支えになる
文字通り背骨」

という感じを考えて、首の後ろにもシリンダー追加です。

腰に使ったパーツ自体は、1/100・MGゼーターガンダムVer.1のウエーブライダー時に使う着陸用の足です。これを僕はよく使いますwww。

機能としては、変形時に足を背中まで運ぶ際に使うアームという位置づけです。。

vf-1-transformation4.gif


本来は、こんな感じのシークエンスでの変形ですが、

①足が別々にアームで運ばれる
    ↓
②アームが外れる



というのが、ちょっと違和感あったので、


①移動用のアームは1本
    ↓
②常にテンションをかけて足を支える



として考えてこんなデザインに。
じゃないと…ファイター(飛行機)時に機首になる部分にもの凄い強度が必要になっちゃって、そんな重さが前に有っちゃダメだろ。。(^_^;)。。という感じです。。

後は単純に横から見たときの密度もある程度有るようにってのが狙いです。。

あとは単純に、ここにこんなの有った方がカッコヨクネ。。(-_-)


僕の最重要なポイントはやっぱり「カッコイイかどうか」ですwww。


で、そんなこんななんですが・・・・
VF-1S マクロス
腰シリンダーはほとんど見えませんwww。

バルキリー製作記-12

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目標通り
年内完成しました〜(*^_^*)
バルキリー VF-1S




完成ギャラリーは
コチラへ>>>>>>>>>>>>>>クリック


途中、GBWC日本ラウンド決勝があったりなんだりで中断していましたが、無事完成!
今年の目標でもある「3体製作」はなんとか達成できました(^^)/


今回は「面だし」と、「シュンサフ」の練習も兼ねて(というか、途中からそれがメインになっていった気がwww)の製作でしたが、やってみて改めて思ったことは・・・・

面だしって難しい〜(^_^;)

シュンサフって奥が深い〜(T_T)


って感じですm(_ _)m


ちなみに、シュンサフとは
GBWC2013年度世界チャンプのシュンさんがνガンダムを製作したときに用いた「スミ入れしないでスミを出す方法」って感じでやっていた技法で、簡単に説明すると

021.jpg

こんな感じ。ホントはもっとポイントが有るんだけど、それはGBWCで実演を見た人だけの特権として内緒(^^)。。簡単に要約すると、本体色を塗装するときに、角度を付けることでスジ彫りや段差の部分に塗料を乗せないことで、サフェ(今回は黒サフェを使用)の色が若干残るって感じで、こうすることで、「スジ彫りが細く均一に残す」事ができる…だそうですが…まだまだまねごとの域にすら達していない感じ。。(T_T)。。

すげー練習が必要ですね。。(^_^;)
まぁ、僕の場合、塗装が苦手ってのもあるんですがねwww。

ということで、本日はSOMAさんと忘年会ということで、今からいってきまーーーーす。。m(_ _)m

ストライクバルキリー ギャラリー01

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完成しました!

地球統合軍マクロス艦隊・スカル小隊
VF-1S
ストライクバルキリー(1/100)

1/100とはいっても、バルキリーは設定が小さいので、ガンプラで言うところの1/144サイズの15cm級です

製作記はこちらへ>>>>>クリック

バルキリー
アリイ バルキリー


今回は、バルキリーを今風にという感じで、変形をガン無視した、バトロイド形態重視のスタイリングにというのがイメージです。
なもんで、「コレじゃ変形できないじゃん」なんてつっこみは無しでwww。

もともと、劇場版マクロスが凄く好きだったんですが、バルキリーって人によってかなりイメージが異なるのと、そもそもあまりいじられることがないし、最新バージョンにリファインされることも少ないので「無いなら造れ」という感じで、20数年ぶりにリベンジしてみましたwww。
で、僕が思うバルキリーはやっぱり「華奢」なんで、それを最重要なポイントで造っています。。

で、使用したのは、80年代にイマイと、アリイから発売されていたものを、バンダイが再販している
イマイ バルキリー
旧キット

なので、とにかく「合わせ目が合わない…(^_^;)」
というものなので、今回は
面だし
というのを結構頑張ってみました。

それに伴って、装甲版の厚さというのもちょっとは気にして
「なるべく1/100スケールにあった装甲版の厚み」になる様にしてみたんですが…まだまだ練習が必要ですね。。(T_T)ムズカシイ

スタイルのポイントなんですが、
バルキリー 改造 マクロス

ーーー真正面ーーー
■胸を小さく艦首は長く
■股関節幅を広く
■クツは細く



ーーー真横ーーー
■前後装甲がハの字広がり
■肩位置はやや後ろ
■足はやや鳥足気味に



というのを意識しています。バンダイさんなんかでは、機首(胴体部分)の下部で可動部分を一つ儲けていますが、飛行機に変形するのに、そこに可動部分があるのはおかしいと思ったのでオミット。
代わりに機首と胸の付け根に稼動軸&横から見たとき「ハの字」に配置することで、ケレンミあるポージングになるように考えてみました。

それと付随してなんですが
バトロイド形態時のフレーム

バルキリー VF-1S マクロス

というのも考えてあって

腰シリンダーを後部に背骨の様に配置

これがバトロイド状態でのフレームとして、ボディを支えるというイメージです。
一応イメージは
首から背骨、左右腕
に配置されている…という感じなんですが…見えますかね。。(^_^;)


っと、まぁこんな感じなんです
VF-1S ストライクバルキリー








ストライクバルキリー ギャラリー02

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VF-1S ストライクバルキリー
搭乗者:一条輝


細部です(*^_^*)


IMG_5742_20141230163948761.jpg

バックパック→アリイ(可変)
翼→アリイ(可変)
ストライクパック→イマイ(バトロイド)
ノズル→イマイ(バトロイド)
ノズル内部→WAVE社外


顔→イマイ(バトロイド)
首→アッシマー
胸→イマイ(バトロイド)とアリイ(可変)のミックス
ボディ内部→アッシマー


内部にアッシマーのボディを仕込むことで
①首&腕の接続が楽
②稼動がHGと同じくらいに上がる
というメリットもあるので、そこに前後の装甲版を取り付けるというイメージで取り付け。

IMG_5733.jpg
上部はプラ板で何か表情を。変形するという(しないけどww)雰囲気を出すように、一応こんな感じに

IMG_5743_20141230163949e72.jpg

肩→アリイ(ガウォーク)
肩接続→アッシマー
上腕→百式&Oガンダム
肘→アッシマー
下腕→アリイ(ガウォーク)
手→ビルダーズーパーツ(連邦Sサイズ)
ストライクパック(スクラッチ)


腕はバトロイド状態よりも細いデザインになっているアリイのガウォークから。接続部分は全てガンプラやアフターパーツを利用して現行と同じポリキャップ状態になるように
ストライクパックはキットのモノが劇場版とか異なり末広がり形状だったので、イチからプラ板でスクラッチ。今回唯一の作り物です。



IMG_5745_20141230163951e90.jpg
ガンポッド
前部→イマイ(バトロイド1/72)
中部→イマイ(バトロイド1/72)
後部→アリイ(可変)

バルキリーの象徴的な武器と言えばガンポッド。キットのモノはホントサイズが小さくて今回はワンスケール上(キットは1/100)の1/72の旧キットのガンポッドを生け贄に。後端のみ、アリイの1/100の可変のモノを。
ただ、1/72そのままではやっぱり大きすぎるので、前部部分は前後に4mm程度詰めているのと、径も中央で1mm程度削り込んで、レモン型断面になったモノを丸くなるように削り込んで。ややほっそりとなるように加工




 IMG_5731.jpg
キャノピー→アリイ(可変)
機首→アリイ(可変・差し替えファイター用)
もも接続部→アッシマー
後部シリンダー→ZガンダムVer.1(MG)



胴体は変形後「機首」になる部分なので、アリイの可変キットの差し替えのファイター(飛行機形態)用の機首を加工してバトロイドの導体に。可変するときに稼動するぶぶんのにみ実際の稼動軸を儲け、後は無稼動に。現行のバンダイキットとか、古いイマイのキットでは、黒い帯部分で稼動軸が入っていることが多いんですが、なんか、ファイター(飛行機形態)後、機首になる部分にあまり稼動軸があるって言うのが違和感有ったので。。(^_^;)

イメージとしては、バトロイド状態時にボディを支えるフレームがあって、それが可変して3形態に変形するという着想なので、見えるか見えないか位で色々な部分にシリンダーを配置。このシリンダーが首→腕→足を接続しているようなイメージに配置


IMG_5734.jpg
首の後ろにもこんな感じにシリンダーを。これはプラパイプからスクラッチしました





IMG_5738.jpg

バックパック→アリイ(可変)
羽→アリイ(可変)
ストライクパック→イマイ(バトロイド)
ノズル内部→WAVE社外



バックパックはアリイの可変機のものを。インテークやデッキ部分などのパーツ分けを変えてディテールアップと塗装が楽なように。
ストライクパックは、アウトラインをひたすら削り込み、エッジが立つシャープな造形に。内側のディテールも1/48ハセガワ製を参考にイロイロと追加。ノズル下部についているシイタケは、本来イマイのバトロイドの足の内部に付くパーツを流用


IMG_5737.jpg

ストライクパックは上下で役割が異なるので、設定通りにまずは上下で分割して、そこに凹凸プラ板貼ってディテールアップ。エッジなどはこんな感じにキンキンになるように削り込んで、シャープになるように。
色々な部分に開けたリベット(ボルト)穴ディテールはピンバイスで、使用サイズは0.03mmの極小穴





IMG_5749_20141230164054b9a.jpg IMG_5746_20141230164051dfb.jpg 

上モモ→アッシマー
下モモ→アッシマー
膝関節→アッシマー
スネ→アリイ(可変)
クツ→イマイ(ガウォーク1/72)


足は接続部分一式をアッシマーから持ってきて可動域を広く。多少形状がバルキリーとは違いますが、そんな細かいことは気にしないwww。大切なのは「カッコイイかどうか」…です。。(^^)
膝関節までアッシマーを使っているので、一応2重関節なんだけど、もともとアッシマーがあまり可動範囲が広くないので、足は120度くらいしか曲がりません。。(^_^;)
スネ部分は最も華奢なアリイの可変を。このスネ部分、形状がバトロイドと可変でかなり違っていて、通常もっと丸みのある足のデザインが多いんだけど、そうすると、足が結構マッスルな印象になってしまうので。今回は一応華奢なイメージがあるので、ほっそりとしたイメージなるアリイを。
クツはやはりオーバーサイズの1/72から。幅を半分以上に細くして(1/100キットより細く)、底板のラインを変えることで、前部分が長くなるように。ここもデザインを変更。
ちなみに、膝装甲は最近では膝関節に付いていることが多いのですが、バトロイド状態ではこっちの方がカッコ良いと思ったので、スネパーツに接着。ここは1/100アリイ可変機のクツパーツの一部を切り出して成型してますwww

IMG_5739.jpg IMG_5747_2014123016405305a.jpg

側部→イマイ(バトロイド)
後部→アリイ(可変)



足のストライクパックはイマイとアリイを。通常このパーツは足と一体成型なんですが、それを別パーツ化させて塗装が楽なように。合わせて、下部のインテーク部分を3連ノズル部分を別パーツ化することで、塗装が楽なように。
後部は設定上「燃料庫」なので、余分なディテは入れず、給油口を2連取り付けて終了。塗り分けも考えたのですが、こんかいちょっと時間がなかったので単色で。。後で塗り分けられるように一応クリアを噴いてませんwww。



ストライクバルキリー ギャラリー03

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バルキリー アリイ
バルキリー イマイ


======塗装レシピ======


→ガイア・ニュートラルグレー1
→クレオス・シャインレッド&ピンク&黒(7:2:1)
→クレオス・ブラック&黒サフェーサー1500(8:2)
グレー1→ガイア・ニュートラルグレー1&クレオス・ブラック(7:3)
グレー2→ガイア・ニュートラルグレー1&クレオス・ブラック(5:5)
グレー3→ガイア・ニュートラルグレー1&クレオス・ブラック(3:7)
ノズル→クレオス・ゴールド&シルバー&ブラック(5:5:微量)
ストライクパック→ネービーブルー&グレー1&フタロシアンブルー(5:4:1)



塗装のイメージは基本現行キットのバンダイ1/72完全変形機の色味を参考に。それにちょっとだけトーンが落ちた感じになるように調色。意外とバンダイのレシピと比べると違う色を使っているのは…家に合った色を使っているからですwww
白部分は、GBWCの時に教えてもらった「グレー1」を使用。隠蔽力が強いというのがポイントで、今回は下地に黒サフを使用して、シュンサフ塗装方式でスミ入れせずのフィニッシュなので、下地の黒を効率的に消してくれる色という意味で使用。グレー1とはいっても、真っ白な機体と並べなければグレーには見えませんwww


======使用デカール======

旧イマイバトロイド
旧アリイ可変
20年前のイマイのバトロイド
ガンプラ用の家にあった白文字のもちょっと
100均のミラーシールグリーン(眼部分)



今回最も焦ったのが…スカルマーク。。何故なら一条機は胸&左右ストライクパックに計3つ白いストライクパックが必要なんですが、(^_^;)
C_01_2014123018063008e.jpg

買ったキットは2つ。そして、そのキットに入っているデカールの中に、白スカルマークは…2つ…(^_^;)キズカナカッタ…

早くに気がついていればパーツ請求もできたかも知れないけど(バンダイサンに在庫有るのか?)、実はデカール全然確認していなくてwww。
で、もちろんなんだけど、バルキリー用のキット以外の社外デカールなんて皆無。
そして、コンビニレーサープリンターでは白デカールは造れない(白は印刷されない)

まさに八方ふさがりwww

で、出した答えが…家にあるんじゃね。。(-_-)頼むぞ20年前の遺産。。

で、探したところ、一個有ったんですwww。20,年以上前のイマイバトロイドのデカール。

それを使用したんですが…

IMG_5724.jpg
わかります?

黄ばんでいるのwww

2連ビームのストライクパックのスカルマークだけ黄ばんでますwww

気がついていれば、これを胸に、真っ白なスカルマークを左右スカルパックにとできたけど…気がついたの2つ貼ったあとなんだよねwww
ただ、黄ばんでいる方が何となく雰囲気がイイ(^_^;)

そんなこんなで、ストライクバルキリー君、突貫工事ですが年内完成ですm(_ _)m

==================

っという感じで、2014年度3体目が12/29に完成です。



後は、お馴染みMGさんに投稿して、バルキリーは終了です。

よろしければポチっとしていただければと思いますm(_ _)m

MG(モデラーズギャラリー)>>>>>>>>>>GO




今年一年、ホント色々な方にお世話になりました。
今までグンマーの片田舎でひっそりといじっていましたが、千葉しぼり展示会の一般参加宅に参加させて頂いたり、GBWC日本ラウンド決勝に進出で、ファイナリストさんたちと交流できたりと、実に実のある1年になりました。
来年も変わらずマイペースにですが、楽しんでいきますので、よろしくお願いいたします。

皆さま。良いお年をm(_ _)m