プラモイジリな日々

30代半ばのリターンプラモデラーの気ままな日記です。 ガンダム&ファイブスター物語を中心に改造(破壊!?)を楽しんでますwww

ユニコーンep.7見たぞ〜!!

Posted by DAWA(プリケツ5号) on   4 comments   0 trackback

何かスッキリしないので書きま〜す。。

なるべくネタバレしないように・・・(^_^;)
注:小説は読んでません

ep.7は3部構成って感じで、

1部は vs.バンシィ
2部は vs.フロンタル
3部は エピローグ

って感じでしたが、

1部の時は
ガンダムしてるな〜ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
って思ったんだけど

2部&3部は
ナニコノ.エヴァンゲリオン…ガーーー(TДT|||)ーーーン
もしくはガンダムOOでも良いんですが…
こんな感じです。

正直、オカルト過ぎてオカルト過ぎて…もっと政治とか戦争とかをしっかりとテーマにすえてくるのかと思いきや(ep.6がイイ感じに政治的だったので…)

ってか、正直モビルスーツが兵器(機械)ではなく、何なんだ?
非現実なのは解っているんだけど(20mもあるモノが二足歩行している時点でリアルさは無いにしても)
それでも、その非現実の中で「ガンダム」という現実世界の延長上にある科学を感じさせるモノがあるんだけど
どうにもこうにも…

なんていうか、ラーメン屋にいってカレー出された感じ…(T_T)

違うんだよ〜今食べたいのはラーメンなんだよ〜。それが如何に旨くてもそういう問題じゃないんだよ〜

って感じです・・・・。

単純にもう「ガンダム」見る歳では無いってのもあるのかも知れませんね・・(^_^;)アラフォーダモノwww

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Comment

おずねこ says... ""
うん、私もいま見終わりましたので、感想文です。
(私は小説も読んでますが、重要なパートはアニメとほぼ同じ内容でした)
そうですね、私は終幕も含め、全面的に肯定派なんです。
以下は反論のつもりは全然なくて(受け取り方は千差万別なので)、単に私の感想文です。

フロンタルとの戦い……は、「ニュータイプ同士の戦闘」を突き詰めたもので、
もはやロボットバトルではありませんよね。
バンシィ戦あたりまでは、空間に人の幻が、あるいは死者が見える、どこからか人の声が、といったこれまでも為されて来た演出が登場します。

で、このVSフロンタルを含めた「ニュータイプとは何か」という事を追求するのがユニコーンにおけるストーリー上の課題だったのだと思います。それこそが初代から逆シャアまで繋がれた宇宙世紀の物語に、正面から向き合う事なのだろうと。

「ニュータイプとは何か」原作者もおそらく定義し得ない事柄です。
ですが、アクシズをMS一機を媒介にして止めた人間がいる世界。人類の進むべき最後の地点を見た主人公が、この時点で最高のニュータイプ専用機に搭乗しているのですから、これに並ぶ、また超える表現が必要なのだと思います。

これには賛否あると思いますが、ガンダムのテーマであるニュータイプ論に正面から相対した場合、やむを得ない、現時点で考えうる最良の超人的な表現ではないかと思っています。
もっと濁した表現で留めて、ミリタリズムを前面に押し出した結末にもできたでしょうが……。

ユニコーンは「スターダストメモリー」や「08小隊」ではありません、いま、ニュータイプを語ろうとするなら、ボカしてはならない部分にあえて、トラの尾を踏むように踏み込んだのだと思います、私はこの愚をおかした原作スタッフに敬意を表します。

「刻が見える」ララァや、「空間を支配する」アムロ、超人的な表現はこうした有名キャラクターにしか許されぬというならば、偉大なる先人ですからやむを得ないですが、すくなくともバナージはカミーユやジュドーのようなポジションには成長せしめたのではないかと思えます。

可能な限りの知恵をふるい、許されるだけの演出を用いて、ニュータイプの未来を語ろうとした物語、というのが私の、ユニコーンの感想です。


うむ、熱いね(笑
私にもまだ書けるのだな、中学生のような作文が、アラフォーなのに(^^;;
それでは。
2014.05.18 04:25 | URL | #eAb5nx9M [edit]
Jedi-Tengu says... ""
小説版から思っていましたが、ユニコーンはガンダムシリーズから「ガンダムらしさ」を取り出して、いい意味で大袈裟にした作品だと思います。政治を通してのコスモポリティクスなメッセージは、ガンダムよりガンダムらしいというパラドックスを生んでるほど。
確かにオカルト過ぎると現実味を失ってしまうかもしれませんが、カミーユやジュドーの非現実的な力をさらに追求すれば、オカルトな最後を迎えるのは仕方が無い気もします。
2014.05.18 10:40 | URL | #- [edit]
プリケツ5号 says... "おずねこさま"
コメありがとうございます。
なんていうか、僕自身が「こうなるだろうな〜」という「想像」というか「期待」とは180度…とまでは行かないまでも、間逆な展開だったので思わず「ぽかーん」だったモノでwww。

で、皆さんはどう思ったんだろうってのが知りたくて・・・。

30年以上培ってきた各々の「カンダム感」というのはやっぱり違うのだな〜と改めて実感した次第だったので・・・(っというか、ニュータイプモノの新作って実はZZ以降初めてで、久しぶりに見たモノで…0080とか、0083とかに慣れすぎていたのかも知れませんね…)


確かに宇宙世紀モノの主たる根幹にある「ニュータイプ論」を取り出してみると、今回の演出にも納得がいったというか、「なるほど、そうやって見れば良いんだ」という「見方が解った」というかですね。

>>「刻が見える」ララァや、「空間を支配する」アムロ
この表現がすごく納得いきました。シャアは…何だったんだろう? フルフロンタル=シャアと考えると「歴史を正しく見られる」という事なのでしょうかね? そう考えると、確かにZや逆シャアを見ると、シャアの言っていることの方が正論で、理想や綺麗事ではない、最も現実的な解決方法を見出している気がするし、フルフロンタルの言っていることも正論だと思う…。そうすると、あのビギニングが流れたところの統合性もある程度あっているし、それを指しているのかな? 実は、確かに嬉しかったのですが「それはないだろー」って思った一番の演出があのビグニングが流れていたところなので。。。

ただ、やっぱり難解なんですよね〜ニュータイプって(^_^;)
Vガンダムとか見ればもう少し解るのかな(Vは未視聴ですwww)
2014.05.19 11:22 | URL | #- [edit]
プリケツ5号 says... "Jedi-Tengu 様へ"
>>「ガンダムらしさ」
難しい言葉ですよね。ホントに人それぞれで。。
ただ、色々な人のブログやツイッターを見ると「よかったー」というのが多かったので「あれ、オレのガンダム感人とずれてる?」なんて思っちゃったので、どうなんだろうと思ってブログ書いたんですよね。。(^_^;)


>>カミーユやジュドーの非現実的な力
そうなんですよね〜。少年だった頃に見たZやZZ、逆シャアでも充分「オカルト」な事やってるんだけど、子供だったから「ニュータイプすげぇ」で済んでたんですよね。で、大人になってユニコーン見て「それはやりすぎ」って…やっぱり否定から入っちゃう自分がいる…。

自分の中の「ここまでがニュータイプのできること」っていう勝手な線引きがあって、それに合うか合わないかってことだったんですよね。アクシズ押し返すのだって、充分「それはやりすぎ」って部類なんですが、当時少年だった自分にはその知識が無かっただけで、今はそれがあって、輪廻転生の様な演出に疑問符を持ってしまったってだけなんですよね。やっぱり物事否定から入るとダメって事ですねwww。この年でもガンダムから何かインスパイアできるポジティブな自分を良しとしますwww。

コメントありがとうございます。。m(_ _)m
2014.05.19 11:31 | URL | #- [edit]

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